
3月15日(日)、茨城県大洗町・大洗マリンタワー前広場で開催された『大洗春まつり 海楽フェスタ2026』において、 “いばらき大使” “大洗オフィシャルアンバサダー” 蝶野さんが防災トークショーに出演しました。
蝶野さんは、公益財団法人 日本消防協会「消防応援団」、公益財団法人 日本AED財団「AED大使」、そして一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会代表理事として登壇。進行の杉山潔様、國井豊大洗町長様らとともに、東日本大震災から15年という節目にあたり、防災についてのトークを行いました。

トークショーでは、2011年3月11日の東日本大震災当時、被災地のひとつであった大洗町の状況や、消防団の取り組みなどを振り返りながら、災害から得た教訓について語られました。
また、いざという時に自分自身や家族を守る「自助」、地域で支え合う「共助」、行政や関係機関による「公助」の大切さについても改めて発信。来場者に向けて、日頃から防災意識を持ち、備えておくことの重要性を呼びかけました。
当日は、ガルパンクイズ大会やキャストトークショー、地元団体によるステージイベント、歩行者天国での飲食ブースなども行われ、会場は多くの来場者でにぎわいました。楽しみながら地域の魅力に触れるとともに、防災について考える貴重な機会となりました。

NWHスポーツ救命協会では、今後も地域イベント等を通じて、防災・救命の啓発活動に取り組んでまいります。