NWHスポーツ救命協会とは

一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会は2014年7月より事業を開始いたしました。

当協会の蝶野代表が、救命救急の啓発活動に取り組み始めたのは、同期の橋本真也選手が病気(2005年7月)で、ノアの三沢光晴選手がリング上の事故(2009年6月)で亡くなったのが一つのきっかけになっています。

競技者が倒れたときに、数急車が到着するまでの空白の時間が生命を大きく左右することから、アスリートとして、応急手当を知っておくべきという思いを抱き、2010年3月に普通救命請習を受講しました。また、『強さは何のためにあるのか?強さは困っている人を救うためにある』という趣旨のもと、同年にスポーツ異業種交流会を作り、消防庁や東京消防庁をはじめとする行政、自治体が行っている、救急救命の受講推進、AEDの普及といった啓発活動のお手伝いをしてまいりました。

そして当協会設立後は、消防広報を支援することを活動目的として、これまでの取り組んできたAED救急救命の啓発活動に加え、「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」(平成25年12月成立)を踏まえて、より多くの方に「地域防災」の理解と発信を呼びかけております。

救命措置が必要な現場は、救援を待つまでの間、民間での対処対応を求められています。地域防災においては、企業はもとより、住民の皆さんの総力が必要となります。人命、地域を守るための知識は、日常社会、家庭でも必要であり、当協会は「思いやり」「助け合い」のある社会を目指し、救急救命の意識や行動力の向上、地域防災力の充実強化に務めております

当協会はそうした活動を通じて、安心して住めるまちづくりに寄与することを目的とし、高齢者施設、障害者施設への慰問、青少年の健全育成活動の支援も行っています。

1.地域住民、企業等の交流支援に関する事業

2.防災行動力向上のための事業

3.応急手当及びAEDの普及に関する事業

4.官公庁や自治会、企業等が行う防災訓練等の支援

5.青少年の健全育成活動の支援

6.高齢者施設、障害者施設への慰問を通じ、入居者の安全・安心の普及

7.上記各号に附帯又は関連する一切の業務その他前記各号の目的の達成するために必要な事業

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