(公財)日本消防協会「消防応援団」ならびに(公財)日本AED財団「AED大使」である蝶野さんが、11月は「イオン防災・防犯 OPEN CAMPUS」を開催しました。
当日は多くの来場者にお集まりいただき、防災・防犯を「知る・学ぶ・体験する」ことをテーマに、ステージプログラムを展開しました。
警察による特殊詐欺の最新動向解説や、実際のデータを用いた注意喚起に加え、AEDを使用した救命講習の実演も行われ、参加者の皆さまは真剣な表情で耳を傾けていました。

特に救命講習では、万が一の場面を想定した実践的な内容に、多くの方が足を止め、日常生活に直結する学びの機会となりました。
防災・防犯は「特別なもの」ではなく、「日常の備え」であることを改めて共有できた一日となりました。
