会場となった館内中央スペースでは、多くの来場者が足を止め、防災・防犯について「学び」「考える」時間を共有しました。
ステージでは、日常生活の中で注意すべき防犯のポイントや、万が一の事態に備えるための心構えについて分かりやすく解説が行われ、来場者の皆さまは真剣な表情で聞き入っていました。

また、AEDを使用した救命体験プログラムでは、大人から子どもまで実際に参加し、心肺蘇生の手順を体験。
「知っている」から「できる」へとつなげる実践的な内容に、会場全体が一体となる場面も見られました。


防災・防犯は、特別な時だけでなく日常の中で意識し続けることが大切です。
今後も、地域の皆さまの安心・安全につながる取り組みを、継続して発信してまいります。