活動報告

蝶野さんが川口市北消防署協力のもとイオン川口前川店で親子で学ぶAED講座』を行いました

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(公財)日本消防協会「消防応援団」&(一財)日本AED財団「AED大使」の蝶野さんが、9月8日イオン川口前川店において、川口市北消防署上青木分署救急隊協力のもと『蝶野正洋の親子で学ぶAED講座』を行いました。

蝶野さんははじめに救命処置の必要性について言及しました。
「救急車の到着は全国平均で8分30秒という話です。倒れている人がいれば119に連絡、そして救急車が到着するまでに容態が急変するかもしれないので、すぐにAEDを用意しましょう。AEDを用意することで助かる命があります」
「救命の基本は声がけです。人助けは1人ではできません。困っている人がいれば応援を呼んで、みんなで助け合いましょう」

今回、AED講座に協力してくれた上青木分署救急隊からは、60万人の川口市内の救命車の台数は現在13台で、年間29000回対応していることから、救急車の適正利用のお願いと、「心臓が止まっている人がいれば119番のあと、応急処置で救命率が大きく違ってくる」ことから救命講習受講の推奨をされていました。

AED実演コーナーでは、上青木分署救急隊の方々が心肺蘇生の手順とAEDの使い方を説明。「胸骨圧迫のテンポは1分間100~120回」「AEDの操作は音声ガイダンスに従えばいいので難しくはありません」「胸骨圧迫は救急隊が到着するまで続けて下さい」といった説明に聞き入っていました。その後、観覧者にステージに上がってもらいAEDの使い方を体験してもらいました。

イベントの最後にコメントを求められた蝶野さんは次のような発言をしました。

「自分はAED救急救命と地域防災防の啓発も行っています。イオン川口前川店周辺も川沿い、駅近く、住宅街と防災のあり方は少し距離が離れるだけで全部違います。各自治体が情報出しをしていますので、個々でチェックしてみてください。さきほど川口市の消防車の台数を知りました。大きな災害のとき救急車は数が限られますので自助が大切になってきます。自分の身は自分で守る意識を持つようにしましょう」


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