活動報告

消防応援団&AED大使の蝶野さんがイオン松江ショッピングセンター『AED体験企画~もしもの時に役に立つ~蝶野正洋のイオンDE防災・救命119』に出演しました

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日本消防協会「消防応援団」ならびに日本AED財団「AED大使」の蝶野さんが、1月15日イオン松江ショッピングセンター1F吹き抜け広場で、松江市消防本部&松江市消防団協力のもと開催された『AED体験企画~もしもの時に役に立つ~蝶野正洋のイオンDE防災・救命119』に出演しました。

イベントではまず、自分の身は自分で守る『自助』の大切さについて説明。蝶野さんは「行政は市民のために一生懸命にやってくれています。ただ、大きな災害のときは最小限で回しているので、すべてをカバーするのは無理ですから、病気の人、高齢者、障がい者、子供といった本当に困っている人を助ける形になります。誰かが助けてくれると思うのではなく、自分の身は自分で守る自助が大切です」とコメントしました。

続いて、蝶野さんと来場者が回答者として参加する、自分の命を守るための行動を学ぶためのQ&Aを開催。イオンで被災したことを想定して「店舗で買い物中に地震が来たらどうすればいいですか?」、自宅で火事が起きた際には「状況によってはすぐに消化すべき時と消火を諦めてすぐに避難すべき場合があります。では、消火を諦める場合にはどんな場合があるでしょうか?」といった問いに、松江市消防本部の方が解説を加えながら答えを明かしてくれました。

他人の命を守るための『共助』を学ぶAEDの実演では、松江市消防本部&松江市消防団の方々が、心肺蘇生の手順とAEDの使い方を丁寧に説明。観覧者は「胸骨圧迫は強く、早く、絶え間なく続けて下さい」「胸骨圧迫の深さは5センチくらいで、テンポは1分間100~120回」「AEDの操作は音声ガイダンスに従って下さい」といった説明を真剣に聞き入り、胸骨圧迫、AEDの体験には積極的に参加してくれました。

また、イオンの店舗は、災害などが発生したとき、地域の皆さんのお役に立てるよう、地方自治体と協力支援を約束する防災協力協定の締結を全国で進めており、災害時の救援物資の供給、避難場所として駐車場の提供、防災訓練の共同実施など、地域の防災活動に協力をしています。なお、今回のイベントMCは松竹芸能のピン芸人の「森田GM」が務めてくれ、イベントを盛り上げてくれました。


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