活動報告

蝶野さんが姫路青年会議所主催『4月オープン例会~危機迫る!備えよう!地域防災の大切さ~』で講演を行いました

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蝶野さんが4月13日、アクリエひめじで開催された、公益社団法人姫路青年会議所主催『4月オープン例会~危機迫る!備えよう!地域防災の大切さ~』で講演を行いました。

蝶野さんは(公財)日本消防協会・消防応援団&(公財)日本AED財団・AED大使を務め、地域防災ならびにAED救急救命の啓発活動に取り組んでおり、今回の講演では、「地域防災の大切さ、救命救急啓発活動、被災地への復興支援活動を行う中で感じた、災害時の意識と行動」について語りました。

また、蝶野さんは講演後、姫路市政策局危機管理室の土井基裕氏と公益社団法人姫路青年会議所理事長の秋本剛宏氏とのパネルディスカッションにも参加。

土居氏は警戒レベル1~5の5段階に分かれている避難情報について説明した上で「自分の住んでいる場所、働いている場所にどんな災害リスクがあるのかを把握した上で、事前に避難行動を考えて決めておくことが重要」と説明。姫路市では、風水害時・地震時の避難についての注意事項や連絡先、非常持ち出し品の確認など書き込める『命のパスポート』を発行(市ホームページから印刷)しており「災害が迫った時などに活用していただければ」とコメントされていました。

また、姫路青年会議所では『こども用の命のパスポート』を作成して、姫路市と連携し普及活動を行っていく予定で、秋本氏は「市民の方の防災意識や防災知識が高まる行事やイベントの企画、大規模災害時には姫路青年会議所が「ひと」や各団体を結びつけるプラットフォームとなれるように心掛けて行動していきたい」と語りました。

蝶野さんは、「災害時は、まずは自分の身は自分で守る自助が大切です。自分の身を守れれば、助け合いの共助という部分で、困っている人を助けることができます。姫路青年会議所をはじめさまざまな地域コミュニティが共助に取り組んでいますし、公助にあたる行政も細かなフォローを行ってくれていますが、大きな災害になれば消防、警察などは数に限りがあるので、自助、共助が大事になってきます」と自助と共助の大切さを訴えました。


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